片山さつき大臣の「口利き疑惑」は前にもどこかで見た嫌な感じ。

片山さつき大臣はこのまま、シラを通すつもりなのだろうか。ご飯論法が当たり前になってしまった国会。
「秘書でもない人が通行証を持っていたのか」と聞くと、「私設秘書とは…」とだらだらと定義を述べる。音源を聞かせて、「これはあなたの声ですか」「言ったんですか?」と聞いても、「私の声なのかわからない」「絶対に私の声でないとも申し上げられず判別できないと申し上げている。」…バカにしている。
認めさえしなければ大丈夫と思っているらしい。そんな国会に誰がした!

決裁文書を改竄してもシラを切りとおして責任はどこ吹く風の人たち。どうして国会がこんなにひどい状態になっているのか。
森友学園問題の時から証拠となるものを提出しても、「知りません」、「私は会っていない」「部下がやったこと」と言えば、それで訴追を受けないということになってきている。認めなければ証拠は証拠とならないという世の中になったら、大変なことになるでしょ。
肝心の部分をピックアップしてくださっているツイート。

    
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