米子市長の言葉に絶句した。日本の民主主義は終わってる。

11月21日の朝日新聞に「安倍内閣が軍事行動するなら支持」と米子市長が言ったという記事が小さく載っていた。これは北朝鮮の拉致問題のシンポジウムでのことらしいが、こんな発言をする市長までが出てきてしまったというのは衝撃だった。

伊木隆司市長の言葉は、「安倍内閣が軍事行動をするというのであれば、全面的に支持したい」というものだったらしいが、看過できないものだと思った。軍事行動って戦争だよね。戦争するの?
安倍政権や日本会議の悲願により、憲法改正してしまったら、「戦争のできる国」になってしまいそうで恐ろしい。そして安倍内閣を「全面支持」するような人たちが多くなれば、あれほど反省して平和主義と民主主義を選んで歩いてきた日本はまた戦争に巻き込まれ、軍国主義がはびこることにならないのだろうか。

2018年3月に東洋経済オンラインでフランス人の記者が日本の民主主義について書いた文を昨日読んだが、非常に印象的でその通りだと思った。
https://toyokeizai.net/articles/-/213722 東洋経済オンライン2018/03/23 14:35

森友加計問題を素通りするようではもう日本の民主主義は終わるというもの…
ああ、この記事からもう8か月しても政権はなにも変わらず、トップはそのままに、安倍内閣のとんでもない大臣たちも連日のらりくらりと質問をかわしながら、国会中継すらNHKは流さず、すでに日本の民主主義は終わってしまっている?

逮捕されたゴーン氏のお金のことは、企業内のことだけれど、安倍首相がお友達を優遇しているのは国税でしょうに。
なんかおかしいわ。そんな安倍首相が戦争を始めても全面支持するというどこかの市長さんが出てきた日本。
やっぱり民主主義は終わったね。

    
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