ゴーンで目くらまし、水道民営化で国民を痛めつけようとする安倍政権

水道民営化法案が参議院を通過すると思われるとの話で、私たちが誇っていた日本の水道の水質と値段が保たれるのかが危うくなってきた。あっという間につぎつぎと国民の生活を締め付けるような法案ばかりを自分たちの思うように通してしまう現政権にはぞっとする。どれだけ国民を痛めつければ気が済むのだろう。

「ゴーンゴーン」と言っている間に水道民営化なんて、テレビももっと重要なことを国民目線で報道してよ。政治に関心がない人たちが多い日本、一度民営化されたら公営化にも戻せないという指摘も。さらにTPPがあるから再公営化はできない筈という声も。

日本ではほとんどの飲食店でなにも言わなくても、座ればきれいな水とおしぼりが出てくるけれど、そういう時代も終わるのかと思う。水が高騰してしまえば、そんなサービスだって続けられないだろう。
せっかく日本が誇れる水だったのに!

以下はNEWSWEEKさんが記事にしていた文章の一部。水事業を民営化したらどういうことが起こったかという話。

まず、コスト削減優先の民営化は、安全対策の手抜きを生んだ。イギリスでは1990年代に赤痢患者が増え、フランスでも未殺菌のままでは飲めない水が提供されるなどの問題が頻発した。

これに加えて、水道料金の高騰も各地で確認された。民間企業である以上、採算がとれなければ話にならないので、公営以上に水道料金の引き上げは簡単に行われるため、例えばパリでは1985年から2009年までに265パーセント上昇した【Asanga Gunawansa, Lovleen Bhullar, Water Governance, p.378】。

https://www.newsweekjapan.jp/mutsuji/2018/11/post-49_3.php News Week日本版2018年11月19日(月)15時48分より

私は見ていないけれど、世良公則さんがちくりと政権批判を「バイキング」で言ってくれたらしい!世良さんに拍手!
リテラの記事を読んで「その通り」と思った次第。

https://lite-ra.com/2018/11/post-4385.html リテラ2018.11.22

    
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