なんでもありの国会、安倍首相外遊日程で紛糾。

もうなんでもありの国会である。与党は、総理の日程の合間を縫って、法案を成立させたい考え。
最初は12月7日までとしていた安倍首相の外遊のため、11月27日(今日!)に入管法改正法案を採決したいとしていたが、実際は12月4日までだったらしい。それなら12月4日から会期末までもっと審議できるじゃない。
首相に至っては「そんな紙」(日程)は出していないと自分の予定も定まっていないと言い出す始末。与党の姑息な戦略が露呈したということ?

みなさんがまとめて下さっているツイートで勉強した。

国会での話し合いはほとんどなく、採決へもっていこうとする与党。さらに出したデータも出鱈目のまま、入国管理法改正と水道民営化というような大事な法案をいいように決めてしまおうとする与党。
メディアもそれほど批判しないし、国民も相当なめられている。だから国会運営がなめられていて、首相は海外へ毎度国会の審議をすっぽかして逃亡し、多額のお金を海外にばら撒いてくる。
大事な法案は話し合いがほとんどなされないまま、数の力だけで日本が売られるような法案がどんどん決まっていく。
もう何でもありだ。日本の議会制民主主義は破綻しているじゃない。このままでいいの?

しかし、毎度毎度国会という大事な仕事をほったらかして、何をしに首相夫妻は海外へ遊びに行くのか?

    
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