麻生大臣「海外に水道民営化に参入できる技術はない」って絶句

入国管理法改正案を審議時間17時間で衆議院を通したと騒ぎになっているが、もっと危機的な状況にあるのは、水道民営化法案。あとは参議院を通過すれば日本の水を海外の水道会社に売り渡す法案が通ることとなる。コンセッション方式というけれど、実態は民間の水道会社がお金の徴収から水質まで管理することになる。

国民の意見を聞くことなく、殆ど審議されないまま実質審議時間8時間という短時間で水道民営化法案は7月5日衆議院を通過した。
翌日の7月6日にはオウム真理教の死刑執行命令で一斉にテレビがそちらを向いたため、あまり話題になることもなかった。このタイミングで死刑執行だったのか…と思うでしょ。
今回もゴーン元日産会長逮捕のタイミングもね~と思う話。

平成29年3月15日に山本太郎議員が、麻生大臣に水道民営化について質問している動画をみた。
すると、麻生大臣、「海外にそんな技術ありませんから(民営化に参入できるほどの水道技術はない)」などと言い放っているではないか。
あきれた!

そんな技術がないとわかっているのに日本の最高水準で安くて安全な水を、なぜ技術もなく値段も必ず上がると見込まれる危険を犯して売ろうとするのか?自分の身内の私腹をこやすため?
あり得ないわ。

この動画を見て欲しい。はっきりと言っている。「そんな技術ありませんから」って。

    
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