水道民営化法案成立…こんなこと許していいの?

パリでは燃料税の引き上げやマクロン大統領の政策に対しての反旗が翻っているが、日本では大事な水が知らぬ間に外資に売り飛ばされる結果となった。
12月4日、水道民営化法案が成立。脱力感しかない。

数の力だけで法案を次々に通す与党。日本の安全で安い水を外資に売り渡していいのか?なぜ、いらないミサイル戦闘機に数年先までの高額ローンまでしてお金を使って国内のインフラ整備を後回しにしたあげく、海外に売り飛ばすのか?

しかし、今後水道代がどんなに高騰しようと水質が悪くなろうと、日本では、フランス人や韓国人のように「NO」というデモが国を動かす数十万人規模になることはないような気がする。M-1グランプリの話ばかりしていていいのかって思う。
「水戸黄門」が大好きな日本人。もともとお上に逆らうという精神がないのも確か。フランス人は「水戸黄門」のお決まりの「この紋所が目に入らぬか~」「はは~あ」のシーンをどう見るだろう。

みんながもう少し政治に関心を持って、何かを変えていこうと思わなければこの国はよくならないと思う。
こんなダメな法案ばっかり通して日本を壊していく与党をそのままにしておいていいの?

https://this.kiji.is/442568463250015329?c=39550187727945729 共同通信2018/12/4 19:39

あまりにもだめだめな厚労相の回答。これで水道民営化法案成立とは…狂ってる。

    
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