安倍政権発足6年で日本の国はどこへ向かうのか。

安倍政権が今日で発足から丸6年を迎えるらしい。よくも森友、加計問題の説明なくここまで知らぬ存ぜぬで通してきたものだ。
また、秘密保護法とか安保法、武器輸出とか自衛隊の集団的自衛権行使容認、外国人労働者の受け入れ、水道民営化、種子法、福島の放射能汚染土の再利用、防衛費の増大、高齢者の医療負担増など上げると枚挙にいとまがない。徐々に国を破壊して、国民をしめつけてきたとしか思えない。

最後の仕上げに憲法改正で自民党の発案通りの「緊急事態条項」をつけ足せば、安倍首相に権力が集中して、「首相の一声」で国民は言うことを聞かざるを得なくなる。そんなところまで追い込んできた。

メディアは近頃、北朝鮮の報道かと思うような扱いで首相の動向を報じるようになった。
安倍政権が6年目を迎えるにあたっての首相の言葉をそのまま流すとか、安倍首相が散歩したとか。そんなニュースを流すことでもっと国民を洗脳しようとしているのかと思う程。

安倍首相だけではない、与党の姿勢も問題。もっと話し合ってから自由闊達に意見を述べて、おかしいところはおかしいと言って国会で議論すべきところを法案だけ通してしまって、その後はどうなろうと知ったこっちゃない感じが無責任だ。
国会の形をしているけれど、国会の体をなしていない。

天皇家はこの状況も含めて苦言を呈されているのだと思う。代替わりの儀式もなるべくお金を使わないでいまある神殿でやりたい旨をおっしゃったのに、政府は聞き入れず、19億円もかけて神殿を作るらしい。儀式も政教分離の立場から宗教的な要素が強いために国民の理解を得られないのではないかと懸念されて、公費ではなく皇室の私費でなるべく質素にされたい旨を提言されていたそうだ。それにもかかわらず聞き入れられなかったということが昨日の新聞に載っていた。

政府が強すぎる。

選挙は小選挙区制になっていて、市井の声が届きにくい。どうにかして欲しい。
どうしたらこの状況を脱却できるのか。良識ある人たちはみんな思っている。それには力が必要なのだけれど。

以下、私が賛同した方のツイート。

    
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