漫画AKIRAが2020年東京オリンピック中止の予言していると話題。

JOC(日本オリンピック委員会)の竹田会長が東京五輪招致のための賄賂としてシンガポールのコンサルタント会社に2億3千万円を送金したのではないかとの容疑でフランス検察が予審と呼ばれる捜査を開始したという。起訴するか起訴しないかを決める捜査らしい。

これで、ネットでは「2020東京五輪がなくなるのではないか」という憶測も出ているけれど、4月にはチケットの発売開始予定になっているし、そんなことが本当に起こるのかなあと思う。

今後に注目。

それからネットでは、1980年代の漫画AKIRAが、今の状態を予言していると話題になっていた。まさに2019年が舞台になる話らしい。

http://bunshun.jp/articles/-/10080 文春オンライン2018/12/20

みなさんのAKIRAや東京五輪に関するツイートから勉強。

なんとなく最初から、「250キロ東京から離れているから大丈夫」というような福島を切り捨てるような政治家の発言があったり、「放射能汚染水もアンダーコントロール」と嘘をついた招致に問題があったと思う。ロゴデザインの不正問題も発覚、国立競技場の設計やり直しとか、予算が大幅にふくらんで3兆円になりそうだということや、死にそうなくらい暑い東京での暑さ対策も問題に。さらに今回はお金で候補地を買ったのではという疑惑まで浮上、とにかくいろんな問題や影がまとわりつく2020年の東京五輪なのである。

なんか最初から無理があるんだよね。でもいま、五輪がなくなったら経済は一層冷え込むような気がするわ~。いざなぎ景気越えとかまったくしてないし。

    
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