「アンミカ先生のパリコレ学」がいま面白い。

テレビ「林先生の初耳学」の中で特集されている「アンミカ先生のパリコレ学」、先週のコシノジュンコさんのところからしか見ていないのだけれど、登場人物の思いや熱意が伝わる企画というのは見ていてとても面白いし、勉強になる。

今回はコンポジットと呼ばれる写真撮影。世界的写真家であるレスリー・キー氏によるカラーでの撮影ということだった。それぞれが自分のイメージを変えるための挑戦をし、モデルとして一皮むけようとする姿が印象的だった。

このコーナー、学院生を率いるアンミカ先生しかり、デザイナーのコシノジュンコさんしかり、モデルの冨永愛さんしかりと、出てくる女性がみな格好いい。

いまの時代は、女性が家を出て男性と同じように働き、女性が男性的になったと思うけれど、モデルの世界は一般のように男性の渦のなかで女性が戦っていくというような感じではなく、女性なら女性同士で競う世界。女性の服を着ることは女という形を持っている者にしかできないから。ある意味女の形の美しさを誇示し、競う世界。とはいえ、女の形は意識しつつも、突き抜ける個性と洋服を素敵に見せるセンスが求められ、男性的でもある世界。なんか素敵。

美意識の高いおしゃれにスキのない人たちというのは、どの時代でも女にとっては憧れである。

結局スキのないおしゃれにはお金も、センスもスタイルも必要だから。

「美しい世界」というのは見ていて楽しいものだ。娘が食い入るように見ていた。

「モデルの世界って素敵」…と。

しかし、髪の毛のイメージって大事だなとも思った次第。

アンミカのパリコレ学の動画はティーバーで見られる。

https://tver.jp/corner/f0030632

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ