サイゼリアの社長さんのブレない気持ちを見習いたい。

今日は最近読んでとても面白かった記事。サイゼリアの社長、正垣泰彦氏の半世記である。最初に出店するときの話とか、いまの専務とのご縁とか、出世物語というのは面白い。

一番そうだと思ったのは、「安くてお客さんの喜ぶ美味しいものを提供したい」という社長の思い。「これなら儲かる」とかではない、「お客さまが喜んでくれるか」という目線でビジネスを進めてきたことが世界的に店舗数を広げるまでになったのだとやはり思う。

順風満帆ではないけれど、ピンチをチャンスと思い、打開できるか。ピンチのまま終われば失敗であるが、時間をかけて打開していく力があるかどうかがビジネスの分かれ目なのかなと思った。

「これをやったら儲かるかも」ではなく「お客様がよろこんでくれるならこれをやろう」というブレない気持ちがあれば、自然と結果がついてくるのだと思う話だった。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO36689520Z11C18A0000000?channel=DF241120173294&nra 日経スタイル2018/10/26

上記記事が第一話。記事最後のリンクをたどると続きが読める。

    
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