【続報】埼玉県富士見市ベビーシッター再逮捕、パソコンに裸画像

4月28日、神奈川県警は、埼玉県富士見市のマンションで3月、横浜市磯子区の

2歳児の遺体を放置していたとして逮捕した物袋勇治容疑者(26)を児童買春・ポルノ

禁止法違反の疑いで再逮捕した。

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2012年から2013年に預かった当時1歳の女児と当時3歳の男児の服を着ていない姿

を撮影し、パソコンに画像約50枚を保存していたというもの。

県警によると容疑を認めているという。

【ネタ元 東京新聞 2014年4月29日 朝刊 】

 

「ネットでベビーシッター」ということが物議をかもした記憶に新しい事件。

マッチングサイトでベビーシッターを探した横浜市の母親が、

2日間、子供を預けているうちにベビーシッターと連絡がとれなくなり、

警察に連絡、結局は長男が遺体でみつかり、次男は脱水症状で見つかった。

 

マッチングサイトで子供のベビーシッターまで見つける時代になったのかと

びっくりした事件だったが、世間的には、保育制度がなっていないから

こんな事件を招いたなどと騒がれたりもした。

私には丸2日間も子どもを知り合いでもない他人に預けなければならないほどの

母親の用事がなんだったのか想像もつかなかった。

どこにだって連れていけるよ。気持ちさえあれば。

だから保育制度がどうのこうのは関係ないと思ったわ。

 

犠牲になった男の子がいたからこのベビーシッターの実態が明るみに出たけれど

警察が見つけなければこのベビーシッターは子供の裸の写真を撮り続けていた

と思う。何の目的かはわからないけど、よからぬ目的であることは間違いない。

そういう性癖なのか。商売をしようとしたのか。

 

「こんな危ない人がベビーシッターとは思わなかった」と言うと思うけど

安易にネットで見知らぬ人に子どもを預ける危険、母親なら認識した方がいいと思う。

保育制度を見直せという前に、自分のその用事、そんなに大事か考えてみて。

子供がどうなってもいいというならそれでいいけど。

 

 

 

    
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