政府の出す統計が不正だらけで景気も疑問。

国の出す統計が誤っていたというのに景気がいいと言われても、実感がなく、まったく信じられない。高度経済成長期のいざなぎ景気を超えて2012年から戦後最長記録となる景気のよさが続いているというのだが…?庶民の暮らしにその実感はない。
だいたい根本の統計が誤りだったんだから本当かどうかもわからない話。

統計については身内が入っての監査だけでも厚生労働省の基幹統計56統計のうち23統計が誤っているらしい。どんだけ~!

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4057687028012019EE8000/ 日経新聞2019/1/28 20:05

さらに、監査に身内が入っているということも判明し、再度徹底調査を行うとのことで、今後新たに統計の誤りが増えてくるのではないだろうかか。なんかもう内閣が何度も変わってもおかしくないようなことが常態化していて、わたしたちの感覚までマヒしているような気がする。
決裁文書改竄が衝撃だったからなのか、もう「統計がまちがっていました」、「国の数字は信用できません」と言われても、「ああそうですか」という感じ。
マスコミもそこんところはあまり追及せず、「嵐」の方に力が入る。
どうしたらこの状態を打開できるのか。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6312012 毎日新聞1/30(水) 5:02 掲載

以下、私が激しく同意したツイート

    
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