怒りと失望の私たちの一票を生かせるよう野党は政権交代を目指して

根本厚労相が、統計不正を知りながらも事務手続き上、誤った統計を出し続けたという話もびっくりした。
それで、現在野党から罷免要求を受けているわけだけれど、もうここまで国が出す数字というのが信用できなくなっているのなら、大臣一人の首ひとつで済まされる話ではないように思う。

安倍首相は根本厚労相に「徹底的な調査をするためにも続投」と言っているけれど、この内閣は本当に責任をとるということを全くしない。
もう毎月の勤労統計が誤りであったらなら、国の現状が出ている数字とかけ離れていることは確かで、アベノミクスがそもそも本当に成功しているのかどうかすら怪しいことになる。

内閣が総辞職すべきくらいの話でしょ。

秘密保護法を通した時だって、ぐだぐだの金田大臣はそのままだったし、サイバーセキュリテイ担当の桜田大臣がUSBという言葉すら意味がわからなくても、そのまま。財務省の決裁文書改竄だって麻生財務相はもちろんそのまま。
もう、ひたすら実務を取る官僚たちだけに責任を負わせて自分たちは知らんぷり。いいの?いったいどうなってるんだろう。

マスコミも首相と食事とかしていないで、もっともっと切り込んで欲しい。

いま怒りと失望しかない。野党は、早く政権交代を目指せるくらいの力が見えるようになって欲しいと思う。
怒りと失望を抱えた私たちの一票を生かせる政党を作って欲しい。枝野さんもここは政権交代を目指す党をつくるべきでは?

    
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