風疹ワクチンの接種歴があっても先天性風疹症候群?

埼玉県で、風疹ウイルスにお母さんのお腹の中で罹患してしまった赤ちゃんが生まれたというニュースが報じられていた。

https://this.kiji.is/463658676331431009 共同通信2019/1/31 19:532/1 00:01updated

えっ!と思ったのは最後の一文。「母親には風疹ワクチンの接種歴があった」とのこと。では一体ウイルスからどのように身を守ればいいのか。

風疹ウイルスに妊婦がかかると、胎児の心臓や目や耳といった部位に影響が出る、先天性風疹症候群(CSR)になる場合がある。
心疾患と白内障は妊娠3か月未満でウィルスに感染した場合に出るが、難聴などは、妊娠3か月未満および4か月から6か月くらいでも罹患した場合に胎児に影響がある場合があるらしい。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/429-crs-intro.html国立感染症研究所HP

上記の国立感染症佑研究所のサイトによると、予防にはワクチンが有効であるとされている。
妊娠前にワクチンを打っておくことが有効で、たとえ妊娠を知らずにワクチンを打ったとしても、それを持って子供に障害が出るとは限らないと書いている。しかし、ごく稀に、風疹ウィルスに薄く罹患していて気づかず、ワクチン接種で風疹を発症することもあるということが書かれている。
今回CSRと診断された赤ちゃんの母親には風疹ワクチンの接種歴があったということだが、いつ頃接種したのだろうか。

とにかく、妊娠の可能性がある女性で風疹への抗体が十分にない女性は、「妊娠する前」に、風疹の予防接種をした方がよいということだけれど…。

たあんたあんさんの体験談http://toxo-cmv.org/story/story_18.html

 

今回のニュースのように母体に接種歴があってもCSRということについては記載がなく、わからなかった。

誤った情報を書くこともできないので、お医者さんに聞いて欲しい。

 

    
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