日本に居ながらJICA「世界の笑顔のために」プログラムで世界支援

5月1日付の室蘭民報ニュースでこんな記事があった。

…北海道室蘭市の海星学院高校の生徒会では、独立法人国際協力機構(JICA)の

国際ボランティア活動、「世界の笑顔のために」プログラムに今年も参加することに

なった。今年はトンガ王国からそろばんが欲しいとの要望があり、生徒たちは市民へ

使わなくなったそろばんなどの寄付を募っている。

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トンガ王国では約30年前から算数にそろばんを取り入れているが、そろばんは高価で

調達が難しく、小学校で必須になったにもかかわらず生徒に充分にいきわたって

いないという。

【ネタ元 室蘭民報ニュース2014年5月1日(木)朝刊】

というものである。

 

このJICA、国際協力機構の「世界の笑顔のために」プログラムってどんなプログラム

なのか調べてみると、開発途上国で必要とされている、スポーツ、文化、教育、福祉

などの関連物品のご提供者を、日本国内で募集し、JICAが派遣中のボラン

ティアを通じ、世界各地へ届けるプログラムだそうだ。

 

今年の募集期間は4月1日から5月16日までのようだ。募集している物品を

確認してから、事前に申し込み(メールまたはFAX)した上で発送しなくてはならない。

申し込み後、担当者から送り先等の連絡があるまで待つ。

送り先の連絡を受けたら平日の午前中指定で発送する。

 

注意点は下記の通り。

1. 上限数に達した物品や、申し込み期限、搬入締切日を過ぎた物品についてはお受けできません。
2. 応募の多く見込まれる物品は、募集状況により一団体、個人からの応募数を制限する場合があります。
3. 汚れの著しい物品、壊れている物品、募集物品以外の物品や、事前申し込みのない物品を送付された場合は、料金着払いにて返送させていただきますので、梱包の際には十分
ご注意ください。
4. 物品の「送り状控え」等は大切に保管ください。
※詳細をお知りになりたい方は、「世界の笑顔のために」プログラム窓口までご連絡ください。
TEL:03-5226-9196(受付時間:平日10時~12:30、13:30~17時)、FAX:03-5226-6379、E-Mail:jicajv-egao@jica.go.jp

 

募集の品をチェックしてから申し込み用紙を取り出してメールしたりFAXするのは

ちょいとハードルが高いけど、この申込みさえクリアできればあとは連絡を待って

品物を送るだけなので、捨てるには忍びないけど、活用して貰えるならあげたいと

いう方は是非参加を。

見たところ、ハーモニカやけん玉は数がまだまだ欲しいようだ。

あとは日本映画のDVDやなわとび、積木なども募集中。

 

日本に居ながら、世界のためにできること。

 

 

 

    

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