韓国地下鉄事故、旅客船事故対応で支持急落の朴大統領に注目?

5月2日、日本時間の午後3時半ごろ、ソウルの地下鉄2号線上往十里駅で列車の

追突事故が起き、乗客ら240人がけがを負った。

停車していた列車に後続の列車が追突し、前方の列車の車両連結部分が切断され

後続列車の一部車両が脱線したという。

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双方の車両にはあわせて1000人以上の乗客が乗っており、240人の負傷者のうち、

3人は骨折などの重傷だ。

【ネタ元 共同通信2014/05/02 23:34

 

このニュースを聞いて、「また!」と思った人は多いと思う。

先日の旅客船事故の記憶もまだ新しいところへまた韓国内で大きな事故が

起こった。

勿論、旅客船事故と地下鉄事故を同様にみることはできないが、

双方とも韓国の公共交通機関で起こった事故だけに、旅客船事故の対応で

批判を浴びている朴槿恵(パク・クネ)大統領にとっても痛い事故ではないかと思う。

 

4月29日以降、朴大統領の支持率は急落していたという。

この日、セウォル号沈没事故の合同慰霊所を訪問した朴大統領は、

献花しただけでその場を去り、約一時間半後の閣議の中で謝罪をしたが、

遺族は「非公開の閣僚の前での謝罪など謝罪ではない」と強く反発しているのだ。

【ネタ元 毎日新聞2014年05月02日21時23分(最終更新 05月02日23時15分)

 

旅客船事故の現場の対応がずさんだったことに加えて、事故への朴大統領自身の

向き合い方も問題になっていると思われる。遺族の心情を考えると、言葉が足りない

のだろう。大統領の人間性まで問われそうだ。

そこへきて、今度は地下鉄事故、朴大統領の対応が注目される。

 

 

 

    
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