統計不正問題の根本。小川淳也議員のこの演説をきいて欲しい。

統計不正問題で国会でもとてもわかりやすく追及してくれていた立憲民主党の小川淳也議員が根本厚労相への不信任案を提出する際に2時間ぶっ通しで演説した動画を見た。

根本厚労相が昨年統計不正を知った時の初動対応から、2015年から統計不正が始まった流れ、さらには安倍政権を支える閣僚たちそれぞれの資質に問題があること、閣僚それぞれが問題になってきたこと、下のものに仕事も責任もすべて押し付ける政権の在り方、官邸に人事権を握られた官僚、権限をもたない総理秘書官の跋扈、粉飾されたGDP、消費税増税を国の将来を考えた上であえて賛成している国民に対して薄っぺらい態度で臨む政権。国民がうすうす感づいている安倍政権のウソ。国民と政治の溝。いろいろなことをわかりやすく、まとめて話してくれている。

私が一番、そうだ!!と思ったのは、ここ。統計不正の数字とたたかっている時に小川議員が思ったこと。

「もしこの国の総理大臣が、良い数字はもういいから。そこはうまくいっているんだろう。悪い数字はないのか。そこに困っている国民はいないか。そこで抱えている社会の矛盾はないか。そう問いかける内閣総理大臣がいれば、そもそもこんな不毛な数値論争は起きてないじゃないですか!!」

上の人がどういう人かによって組織は変わるという話に通じるところ。

    
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