太田光さんと松本人志さん川崎の事件についての発言が話題。

ネットでは朝から「太田光」さんと「松本人志」さんの名前が挙がっていた。川崎の事件についてのコメントで双方の違いが浮き彫りになったという。太田光さんがサンジャポで犯人になるうる人の側に立ってしゃべったことと松本人志さんが、犯人は何万個のうちの「不良品」だと言ったことの違い。

確かに「死ぬなら一人で死ね」と言ってしまいがちな風潮は、「排除」の風潮であり、社会を決して良くはしない。一人一人の他人に対する思いが社を作るのだとすれば、冷たい社会にしかならず、言の葉として出してはならないことだと思う。
でも被害者や遺族の立場から物申すとなぜ巻き添えで命を奪われなくてはならなかったかという理不尽さについてはくやしくて悲しくてどうしようもない。
不遇な犯人の生い立ちとかを想えば事件についての発言はトーンダウンしがちだけれどもそれもおかしな話ではある。不遇であっても絶対に人の命を奪ってはならないから。しかし、不遇でなければ絶対に起こさなかった事件でもあるからこれが問題なのだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20190602-00128440/ 太田光さんの語ったこと6/2(日) 17:22

松本人志さんのような考え方が社会で一般的となれば、それはもう恐ろしい話。ナチスと一緒だとわたしも思った。

以下私が激しく同意したツイート。

    
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