ついに公文書は破棄、記録をとらなくなった安倍様の国

官邸が幹部との打ち合わせ記録をとっていないという。もう無茶苦茶。総理が誰とどのような打ち合わせを行ったかの記録がないなんて、あれほど「公文書管理については徹底して見直します」と言っていたのに徹底して見直して「公文書を残さないこと」にしたという。行政を円滑にすすめるよりも保身ということでしょ。なにかつつかれないようにするためには記録があってはまずいってこと。記録さえなければ、「記録がありません。」で終わらせられるという一般的な感覚としてもあり得ない後ろ向きの判断。
「森友加計問題で面倒なことになったから、それならもう記録なんていっそ残さない方がましじゃん」ということでしょ。

なぜこんなことが中央省庁でまかり通るのか。安倍政権下で政府は滅茶苦茶になってしまっている。

おまけに国会の予算委員会はいらないことを追及されないように?選挙に影響があるから?与党が拒否して3か月開かれていないという。問題山積なのにね。マスコミ対策やイメージ戦略だけはぬかりない安倍様は、テレビ業界幹部や芸能人と会食。ニュースもワイドショー化しており、大事なことをニュースにせず、めったに政権批判は流れない。とにかく安倍様に否定的なことは報じない。政治に興味がなくテレビしかみない人は安倍様好きなんだろうな。
この国はもう安倍様の独裁国家になってしまったようだ。

以下、私が激しく同意したツイート。

    
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