イラン最高指導者ハネメイ氏、日本を諭す。

安倍首相がイランを訪れている時に日本のタンカーが襲われるなどのことが起こる。「トランプ大統領から仲介役を頼まれた」と言われていたのに、イラン訪問中の安倍首相の顔を立てるでもなく、トランプ大統領はイランへの追加制裁を発動。イラン最高指導者のハネメイ氏は、「安倍さんの善意とまじめさはわかるけれど、私はトランプ大統領を信用していないからメッセージの交換なんてしない。返事は断る」と。

結果、日本へもアメリカの言うことだけを持ってくるんではなく、意見を持てとハネメイ氏に諭されているよう。その通りである。
トランプ大統領のアメリカ第一主義は決して認められず、酷いものとは思うけれど、ある意味自国、アメリカのためだけにやっている。(それが間違っているかどうかはこの際無視して)
けれど、日本の首相はどこを向いて、誰のために政治をやっているのか。芯がないからみんなからバカにされる結果に。
国民の意見を代弁してくれて国民のことを考えてくれる政治をしてくれる人に政治をやって欲しい。日本のことを考えて、日本の未来のためにアメリカにもNOと言える日本になって欲しい。

https://jp.reuters.com/article/iran-japan-usa-khamenei-idJPKCN1TE1AK ロイター通信2019年6月13日 / 19:22 / 6時間前更新

以下、私が激しく同意したツイート。

    
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