首都圏で猛威をふるう感染性胃腸炎や肺炎、放射性物質により免疫力が落ちているせいでは?

福島第一原発事故から3年と9か月が経ち目に見えないながらも少しずつ

放射性物質による被ばくなのか、皆の体の免疫力が落ちてきているような。

首都圏では今年、感染性胃腸炎が猛威をふるっている。

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都がまとめた11月25日―12月1日の週の患者報告数

(小児科定点医療機関)は、定点医療機関当たり15.12人で、前週に比べて70%増えた。

埼玉県川口市の保健所では警報レベルの2倍以上が報告

さらに埼玉県では5歳女児がO157に感染し、重症。

また、埼玉県では、乳幼児に肺炎を起こす、RSウイルスも過去10年で

最高の数字となっている。【ネタ元 埼玉新聞】

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以下福島民友Netより引用

http://www.minyu-net.com/kenkou/me&you/me1312.html

 

それでは感染性胃腸炎とはどういったもの?

それまで元気だったのに急に腹痛、嘔吐、下痢や発熱が起きた経験は多くの人があると思います。

この状態は急に発生する胃腸の炎症で、一般に急性胃腸炎といいますが、いろいろな原因で起こります。

暴飲暴食でも腹痛、嘔吐や下痢になりますね。

そして、これからの寒い季節に爆発的に増えるのがノロウイルスによる感染性胃腸炎です。

乳幼児ではロタウイルスによる胃腸炎が有名です。夏には食中毒による細菌性胃腸炎が増えますが、

夏風邪の原因になるウイルスの感染で胃腸炎になることもあります。

 

ノロウィルスの原因

ノロウイルス感染症は冬に流行することが多く経口感染します。カキなどの

二枚貝を食べて発症することがありますが、伝染力が大変強く、患者の吐物や

空気中に舞い上がったほこりからの感染も多くみられます。

感染して1、2日で発症し、通常は3日程度で症状が回復しますが、

子供や高齢者は免疫力が弱いため、重症化することがあります。

ノロウイルスのように胃腸炎を起こすウイルスを退治する薬はまだありませんので、

ウイルス性胃腸炎になってしまった場合の対処方法を説明します。

 

初期には胃腸を休ませて

胃腸炎の時の初めの1日は吐き気、嘔吐、下痢がひどいものですが、

これらの症状は胃腸の中で増殖したウイルスや毒素をできるだけ早く

身体の外に出そうとする目的があり、出し切ってしまった方が治りやすくなります。

つまり、このつらい症状は病気と闘う防衛反応なのです。そうすると、この時に

下痢止めや吐き気止めを飲んだりすることは、むしろウイルスの排出を邪魔することになる

と考えられますね。こんな時に薬を飲んでも効かないと思います。

この段階で重要なことは、胃腸を休ませることと、脱水にならないようにすることです。

吐き気が強い時は、しばらく何も飲食しないで安静にしているのがコツです。

脱水にならないようにと頑張って水分を取ろうとする考え方は良いのですが、

脱水とは体液、つまり水分と電解質が失われた状態のことで、無理に水を飲んで

嘔吐してしまうと、胃液に含まれる電解質も失われますので、かえって脱水状態が悪化します。

数時間程度は絶食水にして様子をみて、吐き気が落ち着いてきたらスポーツドリンクや

経口輸液のような電解質飲料を「ひと口」飲んでみます。もしこれで吐いたら

またしばらく飲むのを休みます。ひと口飲めたら徐々に飲む量を増やしていきましょう。

 

発熱は敵ではない

風邪などのウイルス感染症の時には身体の免疫力が反応して熱が出ますが、

体温が上がることで体内のウイルスは増殖しにくくなります。

胃腸炎の発熱は通常1日程度で自然に下がりますが、

解熱剤を服用して強引に熱を下げると、その分ウイルスが長生きしてしまうので

身体はもう一度熱を上げてウイルスを退治しようとします。

発熱は自然治癒力であり、解熱剤は病気の回復を遅らせてしまうことにご注意ください。

また、解熱剤を使い過ぎると胃腸の粘膜が荒れたり、熱を下げるために汗

をかいてしまうので、かえって脱水が進んだりします。

発熱があるからと安易に薬を服用するより、熱のせいで頭痛や関節痛

がつらい時にのみ使うのが上手な利用法です。

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篠田麻理子さんも12月11日のツイートで2日くらい前から激痛に

襲われて丸二日寝込んでいたことを発表。

このところ、歌舞伎の世界(梨園)でも病人が目立ってきている。

以下阿修羅より引用

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http://www.asyura2.com/13/genpatu35/msg/238.html

すでにマスコミでも報道されていますが、歌舞伎界ではこのところ病人・死人が続出しています。

またも? 囁かれる「歌舞伎座の呪い」!?  中村福助が脳内出血で長期療養へ。
(minp! 2013/12/07)
http://www.minp-matome.jp/pub/F166B979-FE80-43D7-BEB6-02B699367780

福島原発事故後にこれだけの不幸が起きています。

松本幸右衛門(83) 腎不全 死去 2011/6
中村芝翫(83) 肝不全 2011/10
市川歳三 (78) 間質性肺炎 死去 2011/10
市川段四郎(65) 体調不良・休演 2011/10
片岡芦燕 (85) 心筋梗塞 死去 2011/12
岩井半四郎(84) 多臓器不全 死去 2011/12

中村雀右衛門(93) 肺炎 死去 2012/2
澤村鐵之助(81) すい臓がん 死去 2012/3
市川染五郎(39) 舞台から転落、右手首骨折 2012/8
片岡仁左衛門(69) 体調不良・休演 2012/11
中村勘三郎(57) 食道がん 死去 2012/12

市川団十郎(66) 白血病・肺炎 死去 2013/2
市川猿翁 (73) 肺炎・うつ病  2013/2
竹本喜太夫(74) 心不全 死去 2013/5
竹本清太夫(78) 心不全 死去 2013/9
坂東三津五郎(57) すい臓腫瘍 2013/8
中村吉右衛門(69) 喉にヘルペス・味覚障害 2013/10
坂東三津之助(51) 肝不全 死去 2013/11
中村福助(53) 脳内出血・筋力低下 2013/12

事故前は、80才前後の長老が年に一人ないし二人亡くなるぐらいでしたが、
事故後は明らかに病気や亡くなる人が増えているし、しかも若年化しています。

病気やケガで穴を開けると大変な迷惑がかかりますから、俳優は健康・体調管理には
細心の注意を払うものですが、そういった人たちがこれだけバタバタと倒れるとなると、
やはり被曝の影響を疑わざるを得ません。

もし歌舞伎界に被曝被害が多いのなら、それはなぜか。

一番考えられることは、歌舞伎座や浅草などのある東京東部は汚染がひどく、
ホットスポットもあちこちにあるということでしょう。

「共産党都議団による都内各地の放射線量測定結果」
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/004/815/82/N000/000/000/130649921984216417227_306800485.jpg

もう一つ考えられる理由は、外食が多く、汚染食品を食べてかなりの内部被曝を
しているのではないかということ。
後援会や贔屓筋とのつき合いが多い世界ですから、宴会やパーティでの食事がとても多い。
自宅で産地厳選食材で作った料理だけを食べる、というわけにはいきません。

もっとも、歌舞伎界だけではなく、この程度の被害は東京のどこでも出ているのかも知れません。
一般人が多く亡くなっても報道されず、1年以上後に統計として残るだけです。
被曝の被害がはっきりしたときにはすでに手遅れです。

歌舞伎の語源は、かぶく(傾く)、頭をかしげるという言葉だそうですが、
なぜこんなに不幸が多いのかと頭をかしげているうちに、病人死人続出で歌舞伎界が、
いや日本自体が傾いてしまったということになりかねません。

歌舞伎座建て替えの祟りだ御祓いだと騒ぐ前に、科学的に原因・対策を考えなければなりません。

汚染スポットは除染する、尿検査等で内部被曝の検査をする、汚染食品の検査、廃棄を徹底する。
子供や出産予定の女性は避難させる。
こういったことを早急にやらないと、取り返しのつかないことになるでしょう。

いったい政府はいつになったら重い腰を上げるのでしょうか。

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放射性物質との因果関係は解明されないというが、恐れるに足りないどころか

チェルノブイリを超す放射能の量が降った福島第一原発事故の影響が

ここへきて一挙に出始めたのではないかと言っても否定もできないと思う。

    
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