「新聞記者」を見てきた。HEROの時より悪化している空気感。

今朝のツイートで面白かった動画。ランキングワード「ゴキブリ」での動画。月曜日の朝に喝!

ちょっと笑えた…。

全く違う話になるが、
土曜日朝、8時30分というの早い回で映画「新聞記者」をみてきた。「権力」というものの恐ろしさが表れていて怖くなった。
内閣調査室があんな感じになっているんだったら何が本当で何が嘘かわからなくなるかも。
この映画に出てくる事件がここ2、3年に起こったことばかりでかなり踏み込んだ内容であったことに驚くとともに、だからこそのいまの政治について考えさせられる内容となっていた。この内容の映画を結構有名どころの俳優さんたちが演じていることに驚きもし、うれしくもあった。
だって、タレントが政治的な発言をすると叩かれる時代なんだもの。有名な俳優さんならなおさら。

ドラマ「HERO」で木村拓哉さん演じる久利生検事が言っていたセリフを思い出したんだけど…私だけ?ではなかったようで、下記ツイートは過去のものだけれど、改竄事件の際につぶやかれていた。
ああ、家族や組織を守るためにした「保身」で「正義の人」や「いい人」こそが苦しむような世の中になっているならそれはもう恐ろしすぎる。
「HERO」が流れた時代から時が過ぎているのに、さらに誰もがみんな上の大きなものにつぶされそうになりながらもがいている姿は、以前よりも世の中が萎縮しているように感じて重苦しく、世の中の空気感は悪化していると思えた。
是非見て欲しい映画。

動画をのせてくれている方がいたので
こちらも。

    
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