表現の不自由展が中止になった。愛知トリエンナーレ

愛知トリエンナーレの件、私は、残念な話だと思っている。だって、いまの時代がSNSなどの発展によって、何かあれば即攻撃、みんなが右へ倣えで一斉に過剰反応するようなところがある。そういう時代の中で、「表現」というものが自然と狭くなってきているのではないかという問いかけの企画展だったのに、その主旨については話題にならず、結局、いままで通りの反応で終わったわけだからだ。
各地の美術館で展示不許可になった作品を展示していたことは確かだけれど、それはみんなで考えようという意味であったことが伝わらなかったのだと思う。「表現の不自由展・その後」がタイトルであった。

いま、世の中の流れが一つの論調に偏りワ~っとなることが多いのは「表現」にとっては不自由であるということがまたしても具現化した。税金を投入しているからけしからんというのであれば、もっと問題になるべき件が政治的にはたくさんあると思うけど。

私が昨日ツイートを見ていて、一番ショックを受けたのがこのツイート。
いま韓国との仲が最悪になっているけれど、戦争の醜悪さを実際に戦争体験をした水木しげるさんが「従軍慰安婦」についても漫画にしていた。
今日はみなさんに見てもらいたいのでこのツイートオンリー。

    
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