日本こそ核廃絶を世界の先頭にたって訴えるべきなのに

8月6日は原爆が広島に落とされた日。毎年広島の原爆の日に思うこと。人類史上唯一原爆の被害を受けた被爆国として、なぜ核拡散防止条約に署名しないのか。おかしな話。

政治とはすべての国民が安寧に豊かな毎日を過ごせるようにするために行うものではないのだろうか。
それなら、平和であることが第一条件であり、日本は、原爆兵器の恐ろしさを身をもって体感してしまった国として、世界の先頭に立って「核兵器廃絶」を唱えるべきだと思う。

いまの政権はまったく平和を希求しているとは思えない。なぜ韓国を目の敵にして争いを起こそうとしているのだろう。国民はそんなことをこれっぽっちも思っていない。しかし、今朝のツイートトレンドに大村知事がまだ入っており、ネトウヨが一斉に大村知事を攻撃していた。恐ろしい。

あの「表現の不自由展・その後」は「いま表現というものが時代によって狭められているということをみんなで考えよう」という企画だったのに展示品の情報だけが独り歩きしており、バッシングが絶えないことが異常だと思う。

以下私が激しく同意したツイート。

    
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