小泉進次郎氏の結婚発表の裏で「有志連合」への密約?

小泉進次郎氏の結婚発表でニュースが一色になっている間に、どうやらアメリカから中東ホルムズ海峡付近の安全を確保する「有志連合」に正式要請があったらしい。私はトランプ会談で密約があったのではないかと思っているのだが、ヒロシマやナガサキが思い出される夏、自衛隊の海外派兵(集団的自衛権)を認めるというような話題はみんなが知らない間にこそこそっとしてしまおうという魂胆なのか。有志連合とは多国籍軍のことであって、「有志連合に参加する」ということは、戦争に参加するということでしょ。もしそんなことが決定されるとするならとんでもない話。何を考えているのか。

報道する側もトップニュースは国の行く末や国民に関係する最も重要なニュースを報じるべきであって、おめでたい結婚は良い話ではあるけれど、トップニュースではないと思う。本当に最近は報道のニュース番組が右に倣えでワイドショー化していていると感じる。あまりにも報道が一律化してきているので、私たちの目がそこにあるとき、何か重要な問題がその後ろで行われているのではないかと最近思うようになった。
だから進次郎氏がこのタイミングで発表したのなら政治的な動きがあるやもしれないと思うわけで。

以下、私が激しく同意したツイート。

    
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