台風の終戦記念日。戦争の悲惨さから目をそむけないこと。

朝から名古屋は雨も降っておらずだったので、「なんだ台風はどうなった」と思っていたら、9時近くなって暴風警報が発令された。
確かに窓の外でヒューヒューと風が強くなってきている。
台風関連のツイートも多いけれど、終戦の日ということで戦争の悲惨さを伝えるツイート。

1年前のツイートだけれど、私が衝撃を受けた話はこれ。

満州から引き揚げてくるとき、みんなのためにソ連兵に「性接待」として差し出され、身を呈することで開拓団員の命を守った15人の娘たちの話。「既婚者ではなく未婚の女性を」と開拓団幹部は言い、その中で4人は性病で亡くなったという。
もう悲惨すぎる。のほほんと生きていると戦争の恐ろしさを忘れてしまうのかな。戦争は二度と繰り返してはならないし、そんな悲惨な目に誰一人としてあわないような平和な世の中にしてほしい。そして戦争の醜い部分から目をそらすことなく戦争の悲惨さを伝えていくことが反戦になるのかと思う。
あったことをなかったとして、戦争を美化することは許されないし、あったことを悲惨なことと受け止めて戦争を二度と繰り返させないことこそ大事なのでは?日本は過去の過ちから目をそらしてばかりではだめじゃないだろうか。

終戦記念日で私が激しく同意したツイート。

そして私が激しくイラッとした田母神氏のツイート。
あなたは戦争に行って最前線でも命を懸けて戦う覚悟がありますか。人に指図する立場ではなくですよ。

改憲して軍隊を持ちたい、徴兵制などと言い出す政治家は自らが最前線に立つことを誓約してからそれを行って欲しい。戦争しても自らは傷つかず、高見から命令を出すだけの人が「改憲」「軍隊」というのは本当に腹が立つ。だから、「改憲」「軍隊」を支持表明する人から戦いが始まれば最前線に行くということにしたらどうだろう。

↓激しくイラッとしたツイート。

    
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