犬山紙子さんのエッセイが話題の朝。

今朝のツイートは佐藤仁美さんが結婚することで盛り上がっていたが、その中に犬山紙子さんというキーワードがあり、犬山紙子さんのエッセイが話題になっていた。

ご主人が娘さんをあやしてたら通報された話。

女は女で男社会で日々闘っているけれど、男性は男性で闘っている部分があるということ。まだまだ、男性の育児は女性と同等に扱われないということを実感したこと…これがつまりは男性の会社における育児休暇の取りにくさだったりするわけだと感じたこと。お盆の出来事から感じたと書かれていた。

ダイバーシティとか男女の家事分担はいまや当然と思われているけれど、まだまだ世間の意識はフラットではないこと。ただ、いまは子供の虐待などがあることを思えば通報が悪いとも言えない。世間の目を恐れて、旦那さんが今後娘さんと出かけなくなったらどうしようと思っていると書かれていた。

いやホント。とても共感できるエッセイ。しかし、みなさんのツボはそれだけじゃなかったらしく、イヤイヤ期のお子さんに対して怒ってしまうことをエッセイを読んでハッとしたという人も多数。

「イヤなことを泣いて伝えるのは娘がまだ2歳だから、でもうるさいからデッキに行ってくれってのは大人なら怒鳴らなくても伝えられるでしょって。」

https://note.mu/inuningen/n/n6deeba36893b

以下犬山紙子さんエッセイへの感想。

    
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