なんかおかしくなってきている日本という国

なんか最近本当に日本がおかしくなってきていると感じる。
昨日びっくりしたのは、作家百田尚樹氏の最新出版本を読んだら、作品を褒めたたえる感想文で百田氏を気持ちよくさせた人に新潮社が賞品を出すというキャンペーンがあったという。批判にさらされ、2日で終了したということが新聞に載っていた。本当にどうかしている。
新潮社が企画したとはいうが、作家が辛口の批評には一切耳を貸さず、自分に対してちやほやほめそやしてくれる人にだけ賞品を出すというのはいかがなものか。どういう企画なんだろう。新潮社も作家へのおべんちゃらが過ぎるというものだ。

そして、これは国全体にも言える。森友学園問題や加計学園問題から始まって、まったく責任をとらない首相にはじまり、関電の賄賂(と表現されていないけれどそうでしょう)問題にもかかわらず、責任はとらない。自分に甘い。
自分をほめそやす人間ばかりを周りに置きたがる。歴史で自国の責任をなかったことにする態度。歴史修正主義がはびこる。
テレビは「日本」の良さを強調し日本好きな外国人の話のみを流す。政府への批判が鈍い。なんだろう。
なんかおかしくない?

以下私が激しく同意したツイート。

    
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