連日の大きなニュースでいま、SNSの力が凄いと思うこと。

連日大きなニュース。

萩生田文科相が「身の丈」発言で大学入試に使用される予定だった民間の英語の検定やテストが延期となった。再来年から名古屋大学も英検2級がないと受験資格すらもらえないと聞いていたが…また変わるのだろうか。これから英語は必要な時代だと思うけれど。
志望大学や学部によって判定に使われる試験がまちまちだったり、受験料が高かったりする。都市部に集中する英語民間試験の会場。地方に住んでいる受験生は旅費プラス受験料でそう何度も受けられないが、都市部に住んでいれば何度も受けることで点数を伸ばすこともできる。公平性の観点からすると住む地域や家庭環境によって最初から差がついてしまいそうなシステムはいかがなものかと。
朝日新聞の天声人語にもあったが、ついでに記述式についてもシステムを見直して欲しいと思う。

国語や社会の記述式の解答の採点の問題。記述式を増やすという試験になるということだが、記述式は採点者の受け取り方次第で〇か×かが変わってくるのではないだろうか。採点者は誰になるのか?公平性を見直して欲しいと思う。

 

それにしても、いま、SNSの力が凄いと思う。萩生田発言にしても、テレビのBS放送で発言した一言「身の丈にあった」がSNSで拡散、炎上し、世論を動かし、英語民間試験採用を見送ることに発展した。昔なら、BS放送内での発言など、あまり問題にならなかっただろう。いまは即SNSが伝播するため、動画がすぐに回る。人の口を介していた噂はいま、SNSを介して瞬時に伝播していく。

既にニュースはSNSが先で新聞や報道が後…の時代になりつつある。

その関係の話だが、私も10月31日の朝に見た首里城が燃えている動画のことだ。その動画についてSNSでなぜこんな動画が撮れたのか、誰が撮ったのかが話題に。そこから沖縄タイムズが昨日の朝「なぜ午前2時台に内側から撮れたのか」とSNSの疑問の話題をニュースにした。その動画(以下)は本当に不思議で、テレビ朝日の人も早い段階で気づいていた模様。(コメント欄に記録あり)その後、昨日夕刻にはうわさを打ち消すかのように共同通信が「正殿1階が火元で外部から侵入した形跡はなく、放火ではないと県警が言っている」と報じたのだが…。それを受けて各紙「放火ではない」と…。

ツイッターで拡散した問題の動画

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/492621 沖縄タイムス2019年11月2日 09:15

https://this.kiji.is/563284648708375649 共同通信2019/11/2 17:55 (JST)

さてここからは下記のツイートを読んで恐ろしくなったこと。
本当にキュルキュルいっている音はなんなんだろう。

 

レーザー兵器の実用化も近いという話だからね。そんな機械だったらどうしよう。
以下の記事は参考。
https://www.esquire.com/jp/lifestyle/tech/a27050225/navy-laser-weapon-destroyer-helios/ ESQUIRE 2019.4.09

    
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