反社会勢力との付き合いがあったなら、安倍政権は一発退場の筈。

今朝の「桜を見る会」関連、トレンドツイートは「反社会勢力」。「反社会勢力」との付き合いやマネーロンダリングが発覚すれば、実際普通の会社では懲戒処分である。それなのに、政府なら許されるのか。

桜を見る会では総理の地元から事務所が取りまとめる形で後援者を呼んでいた。そして安倍後援会の人たちを桜を見る会で接待。前夜祭ではホテルニューオータニでとても5000円では済みそうもないパーティーを開催しているが、安倍事務所の政治資金収支としての記載がなく、差額は誰が負担したのかも不明。安倍事務所とホテル側双方に領収書などがなく、収支すらわからないという。

桜を見る会にはその年の功労者や功績者が呼ばれるはずなのだが、安倍事務所で取りまとめられた後援会員や詐欺の会社役員や反社会勢力の人たちを含め首相、官房長枠で約3000人以上を招待、そのほかに自民党枠もあった。「桜を見る会」という行事で国費を使って選挙活動が行われた可能性や、反社会勢力が接待された可能性が否めない事態。また、首相夫人については、森友学園問題で国会招致を避けるために安倍首相が「妻は私人である」とし、「安倍昭恵夫人は私人である」と閣議決定までされていた。その「私人」にもの招待枠が与えられており、当日は乾杯の音頭や首相の支援を頼む挨拶をし、友人の会社を使ってケータリングまでしていたという。

「桜を見る会」は、安倍政権が行ってきた政治の私物化、国のお金を私物化してお友達に優遇するとか反社会勢力との付き合いとか政権の特徴を見事なまでに縮図として見ることができる。誰が反社会勢力を招待したかについては招待状の連番を見ればわかるとのことが田村議員の指摘でわかった。いまココである。

「疑惑のデパート」である「桜を見る会」。どこをとっても安倍政権は真っ黒。辞職相当であると思う。いい加減もっとメディアは追及してよ!!

 

以下私が激しく同意したツイート。

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ