2009年の映画、「感染列島」をバカにできない現実。

新型コロナウイルスの感染者数がこれから爆発的に増えると思われるけれど、日本政府が検査を抑制していることで、感染の全体像すら見えてこない話になっている。

昨日、Amazonプライムビデオで映画「感染列島」を見た。

新型コロナウイルスの流行でこんな危機的状況に日本がなるまでは、「こんな話あるわけないし、現実離れしている」「医者が感染するとかありえない」とかいうコメントも書かれて評価がかなり低かった映画だけれど、現実は映画の中よりも大変なことが起きており、「10年前にだいたいのことを当てている」ということでストーリー的には疑問点もありながらも、映画全体としての評価はいまの方が上がっている映画である。

2009年に作られた映画であるが、現在の安倍政権の感染症対策は映画と同じかそれ以下のものだった。
だって、映画では、病院のゾーニングもできていたし。それに感心したくらい。
「不潔ゾーン」とかかかれたビラのついたダイヤモンドプリンセス号の画像を見たら、ゾーニングなんてあったもんじゃなかったことは明白だったしね。

できることは以下のことだけというのが悲しいけれど、日本は政府がのんびりしすぎているから、国内では感染者が広がる一方だわ。
今日の鳴霞さん情報では、イタリアではこのウイルスの感染力の強さを知って、感染者の出た街のスーパーや学校など封鎖したということ。日本の政府は何にも手を打たない。無策。
とにかく、なるべく出かけない。人混みを避ける。免疫力をあげる。手洗い除菌。こんなことしか感染を逃れる方法はないわけだから。

今日の鳴霞さん情報でもいまだに中国からの人の流入を止めない日本は「感染列島」になるという話が。

本当に政府は無策だなあ。大規模イベントもそのままだし。はっきり禁止してよ。
名古屋ドームでは乃木坂のイベントが22日から3日連続で開催されている。なんで???こんなに感染が広がってるのに…。

絶対感染者出るって。もうやめて欲しい。

    
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