新型コロナウイルス感染すると低体温が続く場合もあるという。

なんかとても重要なツイートがあったのでこれを貼っておく。新型コロナウイルスに感染すると37.5℃以上の熱が続くとされているが、35℃代以下の低体温が続く場合もあるという。↓のツイートで知ったが、武蔵野徳洲会病院が出しているHPの重要なお知らせの中にあった。
感染してかなりの低体温が続く場合があるとしたら、「熱はないので」医者にも診てもらえず、保健所でも検査してくれないことになる。
空港の水際体温検査や、熱があったら出社するなという話も、低体温が続く人が感染している場合もあるということなら、いまの対策では新型コロナウイルスの感染拡大を防げないということになる。もっと政府は情報を集めて欲しい。

それから、日本の病院では、コロナと疑われる人たちが一般外来とは別に診察してもらうテントのような場所を準備しているのだろうか。テントでなくとも病院の区分け(ゾーニング)ができているのかということ。私は病院には近づかないようにしているので現状はわからないけれど。
日本は医療現場でもまだまだ全身防護服の人が少ないような気がするし、受付だって一般外来と分けられているのかなあと不安。
また、私はまだ、ウイルス対策で街を消毒しているところにも出会ったことがない。
今後日本でも当たり前のように防護服を着て消毒という光景を当たり前のように見るようになるのだろうか。

あまり報道がないからよくわからないけれど、消毒するときの恰好も日本は甘いような気がして…。
↓のツイートでは全身防護服で消毒しているようだけれど。
蒲郡の50代の男性の感染者が出歩いたところを消毒しているらしい。しかしこの人は酷すぎた。今後も、自分と一緒に「道連れ」的な考えを起こす人が出てくることもあるだろうと考えると恐ろしい話。

以下私が参考になったツイート。イタリアきちんとしている。台湾きちんとしている。中国、強権で意外ときちんとしている。
なんか日本の新型コロナウイルスに対する意識と対策はまだまだ甘いと感じる。

    
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