葛飾区生後2か月の赤ちゃん殺害で逮捕の母親、育児ノイローゼ?

5月19日、東京都葛飾区青戸の自宅で乳児を殺害したとして警視庁亀有署は

母親(36)を逮捕した。5月19日午前0時から1時頃、自宅居間のベッドで

寝ていた次女で生後2か月の愛茉ちゃん(えまちゃん)の首をタオルで絞め、

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包丁で腹を刺して殺害した容疑。

容疑者は夫と小学生の長男、長女と愛茉ちゃんの5人暮らしだ。

調べによると、「育児に疲れていた。娘の様子がおかしいように感じ、インターネットで

調べていたら、脳などに病気がある気がして将来を悲観してしまった」と供述している。

【ネタ元 読売新聞5月19日(月)19時32分配信 】

 

赤ちゃんを殺害してしまうまで心が病んでしまったのか。首を絞めるだけでなく

お腹も刺してというから赤ちゃんに憎しみも感じてしまうくらい病んでしまっていたのか

とも思う。育児ノイローゼになってしまったのか。

 

確かに、生後2か月くらいまでがとてもしんどい。赤ちゃんは何かあると泣くし、

おむつ交換や授乳は2、3時間ごと、夜中何時であっても待ってくれない。

赤ちゃんが泣けば布団からぬけだしお世話する。

睡眠がなかなかとれない。とれないからしんどい。

生後3か月くらいになると授乳の間隔が4時間から5時間くらいになるのでだいぶ楽に

なったことを覚えている。

 

育児ノイローゼになる人は何事にも一生懸命で几帳面な人が多いように思う。

マニュアル通りにきちんと育児をしようと思う人ほどマニュアル通りにいかない

我が子に対して不安を感じ、悲観したりしがちだ。

だからインターネットで情報を探して、読んでいるうちにどんどん不安になるのだ。

子どもは1人1人個性があり、みんなちがうのでマニュアルの通りにはならない。

ネットに書いてある通りにならないのだ。もし不安になるならインターネットを見るのを

やめればいい。育児書も読まない方がいい。

それより自分の母親か姑に相談する方がいい。

その子を見てくれて、子育てしている自分の気持ちをわかってもらえる人に相談すべきだ。

夫に相談してもいいけど、夫は男だからね。わからないかも。

 

生まれる前の記憶のある子どもたちが共通して言うのは、「お母さんを選んでおりてきた。」

ということ。だから悲観なんかしなくていいと思う。

 

 

 

 

 

    

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