オリンピック延期、現金給付なし商品券で国民を救えるのか。

3月24日夜、正式にIOCとの間で東京オリンピックの延期が決定された。少なくとも1年程度の延期という話。アスリートや関係者の皆さんのご苦労を考えると簡単に延期と言っても、いろんな問題が浮上して、何から何まで大変だとは思う。これまで今年の7月開催を目指してやってきたことを調整しなおさなくてはならず、肝心の日程すら決まらないのではなにもできないかと。本当にどうなるんだろうと思う。
いつまでに収束できるのかによるわね。ワクチンができなければ、どうにもならない話かもしれない。

ここへきて、日本でも感染の爆発的な拡大が懸念され始めた。東京の病院の医師が感染して重症との話。ツイッターに出ていたけれど、院内感染が明らかになっているという。これかな、小池都知事が何らかの情報を持って「首都封鎖もあり得る」と言い出したのは…。多分、感染の人数の増え方で試算してもいい結果がでないのだろう。

それから、政府の10万円を給付という話は、少しうれしかったのに、ここへきて、麻生大臣が「町で使ってほしいから商品券にする」とか言い出してふざけた話だと思った。やっぱり経済のことしか考えてない。国民のことなんか後回しということでしょ。
商品券だと、買い物で町に出なくてはならず、感染者となったら使えない。本当になにもわかってない。今後会社が閉鎖したり、働けなくなったりした場合、平常時ではなくなってしまうから一律の支給だと思うのに。職場を失った人たちのためになら、それで家賃が払えるようにしなければならないだろうに。商品券って…。病気になったら役に立たないでしょうに。なあんだと思ったわ。

以下私が参考になったツイートと激しく同意したツイート。

これ、恐ろしかった…。かかりたくないCOVID19。

    
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