8月11日が「山の日」という祝日に。なぜ8月11日になったのか?

5月22日、参院内閣委員会は、平成28年から8月11日を「山の日」と定める祝日法

改正案を与野党の賛成多数で可決した。5月23日の本会議で可決、成立予定。

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8月にはいままで祝日がなかったが、国民の祝日が年間15日から16日に増えることに

なる。 また、「山の日」の意義は、は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。」

とされた。

【ネタ元 産経新聞5月22日(木)10時31分配信】

 

平成28年から8月11日が山の日という祝日になりそうだ。

これで祝日のない月は6月だけということになる。

海の日は7月第3月曜日で、いつの間にか定着しているが、山の日も8月月半ばの

お盆時期にお休みが増えそうな感じの日取りになっている。

 

超党派の議員たちが昨年4月より連携し、議案を通したようで、

当初の予定ではお盆直前の8月12日を山の日にする予定だったが、

8月12日が日航ジャンボ機墜落事故の日ということもあり、遺族の気持ちを配慮し、

一日前の8月11日になったというのである。

【ネタ元 産経デジタル iza 2014.4.27 10:45

 

最近、ドラッグストアや一部商店が遅くまで営業しているのをみると、そこに

勤めている人のことを考えてしまう。日本は経済至上主義で、兎に角売上、お客さま

第一だが、働くもののことは二の次のような気がする。

コンビニエンスストアしかり。24時間対応に慣れてしまった日本人だが、外国はそうではない。

イギリス、ロンドンのデパートは日曜はお休みのところが多いし、デパートの営業時間も

曜日によって違う。お客様も大事だが、店を支えている社員も大事だからだ。

 

日本でも、こういうニュースを聞いて「祝日が年間16日になっても何も変わらないわ」と思う人が

いなくなるといいんだけれど。

百貨店やスーパー、専門店も足並みをそろえてお休みの日を設けてみてはどうだろう。

一昔前のお正月のようにみんながお休みの日があってもいいと思うのだが。

 

 

 

    
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