アメリカ政府発表、福島原発事故はチェルノブイリの1.8倍セシウム放出

アメリカ政府の調査によると、福島第一原発事故によるセシウムの放出量が

チェルノブイリ原発事故のセシウム放出量の1.8倍もあったことを発表した。

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福島第一原発事故でのセシウムの放出量は18.1京ベクレルであり、チェルノブイリ原発

事故のセシウム放出量は10.5京ベクレルだった。

福島原発事故による放射能核種(放射線を出す物質)はいま「北太平洋全体」に

広がっていると指摘した。

Gov’t Report: Fukushima released up to 181 Quadrillion Bq of cesium, Chernobyl was 105 Quadrillion — Radioactive material to flow from Japan “for years to come” — Fukushima radionuclides have now spread “throughout N. Pacific”

【ENE News May 20th, 2014 at 9:43 am ET 】

 

上記参照元

Report on the Fukushima Dai-ichi Nuclear Disaster and
Radioactivity along the California Coast.

 

アメリカ政府機関は「北太平洋の汚染は少ない」としながらも、「太平洋全体が福島原発事故で発生した放射能に汚染された」とも指摘しました。この値は人類が今まで爆発させた原爆や水爆を全て足した数よりも桁違いに多く、アメリカの調査機関は「人間を含めた地球上の生物に悪影響を与えるかもしれない」と報告しています。

当ブログでは前から欧州の福島原発事故測定値やオーストラリアの予測値を紹介していましたが、やっぱり、福島原発事故はチェルノブイリ事故を遥かに凌駕していました。アメリカの発表はセシウムだけの値なので、これにストロンチウム等の核種も含めれば、更に途方も無いほどの値になります。
東日本というよりも、太平洋全域に関わるような大問題であり、私達は今以上に福島原発事故の脅威と真剣に向き合う必要があると言えるでしょう。少なくとも、「食べて応援」とか言っている場合じゃあないです。

【真実を探すブログより引用 【重要】福島原発事故、公式にチェルノブイリ超え認定!米政府当局が発表!福島18.1京ベクレル、チェルノブイリ10.5京ベクレル ! 】

 

日本政府は認めないだろうが、やはりチェルノブイリを超えている。

だから、日本国内でのがん患者が今後益々ふえるだろうとも言われている。

いままで最悪と言われてきた原発事故のチェルノブイリを基準にしても、

福島第一原発事故はその1.8倍の大きさの災害だったということが

わかったわけだから。

 

 

 

 

 

    

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