Go to キャンペーンは絶対今ではない

昨日の全国の新規新型コロナウイルス感染者数は455人。また広がってきている。この中で政府のGO Toキャンペーンを前倒ししてやるという話に「おかしいのではないか」という声が続々出ている。

感染をおさえたいのかおさえたくないのか。緊急事態宣言を出してもおかしくないような事態であるのに、全国へウイルスを拡散するようなキャンペーンをこの時期にやることについては誰もがおかしいと思う話だ。もちろんコロナが収束した後であれば、観光業のためにこのキャンペーンは役に立つとは思うし、やってもらいたいと思う。でも「いまじゃないでしょう」という話。
九州では豪雨での災害もあり、疲弊している折に、こんなキャンペーンがなされても受け入れる皿が壊れているならば、何のメリットもない。おまけにいま災害の跡片付けで忙しいときに全国からコロナを持ってこられても困るというもの。

被災された人たちの支援に一時的にキャンペーンのお金をまわそうというのはとてもいい考えだし、観光業にはキャンペーンではなく、補償するとかしたらいいのでは?それこそがいまやるべきことだと思う。
ここまで反対の声があがっていてもGo TOキャンペーンを決行することがあれば、安倍政権のコロナ対策の愚策についていままで以上に厳しい批判と不満が大きくなることだろう。安倍政権は総すかんをくうことになる。

以下私が参考になったツイートと激しく同意したツイート。

    
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