静岡県の草薙神社の?鳥居が撤去されることについて

静岡県にある草薙神社の?鳥居が撤去されるという。45年前に街の区画整理事業で、元々あった鳥居を道幅にあわせて大きくする形で設置されたらしいが、その後老朽化が進み、ひびが入ったりしていて危ないということで、2年前より、地元の人達から撤去を希望する申し出があったという。その後持ち主の調査などを経て、持ち主がないことから静岡市側で撤去(行政代執行)することに決まったという。これが昨日のニュースになっていた。

ウィキペディアによると、もともと草薙神社は現草薙1丁目あたりにあったという話であり、16世紀に今の場所に移転されているというのだが、その名残をずーっと引き継いだ鳥居が昔から立っていて、それを踏襲する形で45年前の区画整理事業の時に道幅にあわせて鳥居を大きくして残したのではないのかと思うのだけれど。
それなら、今回も一度老朽化したものを撤去して、再度建てるということはできないものなのか?

日本武尊を祭神とする草薙神社。いまの鳥居が建てられたのは45年前だけど、それより前からそこには鳥居があったということなので(静岡新聞によると)、由緒正しき神社のものと思われる鳥居を撤去していいものなのか。
私の主人は、「草薙神社の鳥居って出雲大社に向いているんじゃないの?」と言う。
私は「結界」とかそういうものを信じているので、鳥居を撤去することで何か封印していたものが解き放たれて災いがおきるのではないかと不安に思った次第。
「そんなことは迷信だ。あり得ない。」というのならいいけど…。

以下私が参考になったツイートと激しく同意したツイート。

    
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