静岡、27週と4日で生まれた810グラム赤ちゃん、手術乗り越え退院

5月29日、静岡県立こども病院で昨年8月に810グラムで生まれた女の子の赤ちゃん

(芽依ちゃん)が、7回もの手術を乗り越え、無事退院した。

芽依ちゃんは妊娠27週と4日で双子の妹として誕生、出生時の体重はわずか

810グラムだった。

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さらに、心臓の右心室と左心室が生まれつき分かれておらず、肺動脈がないなどの病気もあり、

生後2日後から手術を行った。7回の手術を乗り越えて、現在は体重2,810グラムにまで

成長した。

先天性の心疾患で何度も手術を受け、無事退院した赤ちゃんとしては世界で最も小さいという。

【ネタ元 日経新聞2014/5/29 23:50 】

 

心臓の手術だけでなく、細い血管を結合して肺動脈を作ったり、人工血管を付けたりしたという

から大変な手術である。低出生体重児であったにもかかわらず難しい手術を乗り越えて

大きくなり、退院したというのは現在小さく生まれた赤ちゃんを持つお母さんたちにも

たくさん希望を与えてくれる存在だと思う。

芽依ちゃん、大きくなってね。

 

    

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