〇〇障害ではなく〇〇症、精神疾患の病名の指針変更へ

日本精神神経学会は5月29日までに精神疾患の病名の新しい指針を公表した。

2013年にアメリカ精神医学会による「精神疾患の分類と診断の手引き(DSM)」の第5版

が出版されたことにより病名やさまざまな略語が用いられ混乱が起きないよう、

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ガイドラインをまとめた。指針では、子供や若い世代の病気を中心に差別意識をを

生まないで病名を周知させるために、「障害」を「症」に言い換えた。

例えば読み書きが困難な学習障害は「学習症」、

アルコール依存症は「アルコール使用障害」

不安感や動悸が起こるパニック障害は「パニック症」とした。

【ネタ元 共同通信 2014/05/29 18:43  】

 

自分につけられた病名に児童や親が驚くことがないようにとの

配慮もあるようだ。だから〇〇障害ではなく〇〇症としたらしい。

 

学習障害でなく、「学習症」となるとなんとなく、反対に「勉強をしなくてはいられない病気」

のような感じに思えてしまうのだが…

また、「アルコール依存症」ではなく、「アルコール使用障害」はあまり

問題点の緊急性が感じられない感じがするのだが…

今後使用される言葉なので注目したい。

 

 

 

 

 

    
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