神奈川県厚木市白骨遺体の子ども発見、放置7年のネグレクト事件?

5月30日、午後3時過ぎに神奈川県厚木市下荻野のアパート1階の室内を警察が

調べたところ、居間で身長約1メートルくらいの白骨化した子どもの遺体を発見した。

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厚木署によると、5月22日に県厚木児童相談所から、「中学校に入学すべき男子生徒

が入学してこない」と届出があり、この生徒の父親と連絡を取り、5月30日にアパートを

訪問して遺体を発見したもの。見つかった子どもの遺体が男子生徒の可能性が高いとみて、

捜査をしている。

 

5月31日、県警捜査一課と厚木署は2006年10月頃、当時5歳(推定)の男児に

食事や水分を与えず衰弱させ、2007年1月頃までに死亡させたとして、

保護責任者遺棄致死の疑いで父親のトラック運転手斎藤幸裕(36)を逮捕した。

 

……………経緯…………

厚木市教育委員会は、2007年4月にこの男児が入学予定だった小学校の入学式に

出席しておらず、その後も登校しなかったことを把握していた。が、行方がわからない

として「居住不明者」とした。

当時厚木市は、アパートの部屋を空き家と判断して、詳細な確認をしていなかったこと

が分かった。

 

2013年、別の事件で就学予定の児童が入学しておらず遺体となって発見されたため、

不就学の情報の行政間での連携がなっていなかったことから厚木市は、この男児の件

についても再調査をしたという。 両親の所在確認をしたところ、2013年12月に斎藤

容疑者の勤務先がわかり、子どもの行方について説明を求めたところ、

年明けに説明にいくという回答だった。

2014年3月、斎藤容疑者が厚木市教育委員会を訪れ、

「妻子とは05年から一緒に住んでいない。細かいことは分からないが、2人は東京の

どこかにいて、厚木には住んでいない」と説明したため、男児の行方を突き止めないまま、

斎藤容疑者の同意を得て、住民基本台帳から男児の名前を職権消除したという。

 

【ネタ元 神奈川新聞2014.05.31 09:42:00 共同通信2014.05.31 16:15:00

毎日新聞5月31日(土)11時40分配信 】

 

結局男児が小学校の入学式に来なかったときから今回中学校へ入るべき

行方不明者として児童相談所が警察に相談するまで、はっきりとしたことが

わからなかった。

7年たつと7歳だった子どもも中学生になる。

ふつう子どもたちが小学生として過ごす時間のすべての時間、

この子は放置されていたということになる。

親なんかではない。人間でもないよ。

 

 

 

 

 

 

    

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