岸田氏「出産費用ゼロを目指す」に対してネット「そこじゃない」。

岸田氏が「出産費用ゼロを目指す」と言ったことについて、ネットではいろいろと意見が出ていた。
大半は、「そこじゃない」と。また、「不妊治療の保険適用を目指す」とした菅氏。政府はあの手この手で子どもの数を増やそうとしているのだけれど、実際は、そんなことではなく、生活の底上げ、生活レベルの向上がないから子どもまで考えられないのではないのか。

企業の側ばかり向いて、正社員の数を減らし、非正規雇用を増やしたことで社会はおかしくなってしまった。
昭和の高度成長期にあっては普通に暮らしていれば家が買え、子どもを育てることができたけれど、いまは。正規雇用、非正規雇用でかなり差がついている。
非正規雇用でゆとりのある暮らしなんて考えられないから、一人で生活するのが精いっぱいであり、子供を産むどころか結婚にすら到達できていない人も多い。だからこどもの数が増えないのだろう。

結婚している人で、「出産費用がないから子どもを産まない」という人はあまりいないのではないかと思う。私は、子どものことを考える以前の伴侶を持たない時代からの生活レベルの底上げこそが大事じゃないかと思うのだが…。

以下私が参考になったツイートと激しく同意したツイート。

    
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