「総合的、俯瞰的活動を確保する観点から」とはどういう意味?

日本学術会議に6名の学者を任命しなかったことが広まり、だんだん大きくなってきた。そして、いつものことだが、菅首相の「木で鼻を括る」態度が露呈。
「総合的俯瞰的活動を確保する観点から」任命しなかったという言葉にSNSが反応している。いったいこの言葉はどういう意味なのか?抽象的であいまいな言葉だけで片づけようとするのは、官房長官時代からの習わし。

この「木で鼻をくくる」イメージを変えようと、自民党党首選の際は「苦労人」であるとかいう話とか「笑顔の写真」とかを広めたのは、菅首相サイドの戦略だろう。実際は安倍政治の門番の時から何も変わっていない。
無表情で言葉は曖昧で短く、質問には抽象的に答える。国民は何もわからないまま。これが菅首相だ。まあ鉄壁といえば鉄壁だけど、今度は批判の矢面に立つ側の首相だからね。それでいいのか?という話。
国民は納得しないだろう。

いま、戦前回帰を目指す人達が政治を牛耳っていて、文民のいうことを軽んじるようになってきているということ。政府の思惑に従う人には研究費を与え、政府を批判する人には研究費を与えないなどということにつながる話であり、言論統制の前触れのようなものだ。

そしていつも田崎スシローさんと共に政府寄りの意見しか言わない平井文夫フジテレビ解説委員が政府擁護のためにデマを拡散しているとして、「平井文夫」というワードもトレンド入りしていた。みんなわかってるやん。

しかし、菅政治もやっかいだわ。菅首相には是非とも考え直して欲しい。

以下私が参考になったツイートと激しく同意したツイート。

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ