中曽根康弘元首相への弔意を強制する文科省

故中曽根康弘氏への弔意を文科省が国立大学や小中学校、各省庁に強制したというニュースが出ていた。どういうこと??と思ったら、ツイッターに文書があったが、反旗の仕方や黙とう(午後2時10分)まで指示しており、これは時代錯誤というか、国葬なのかと勘違いさせる内容。現職の首相ではないのに、9600万円という税金を使って葬儀を執り行うということだけでも疑問だったけれど、弔意や黙とうをお上からの指示として一律強制するのはいかがなものか。
中曽根元首相の功績を称えたい人や中曽根元首相を想う人が弔意を表すること自体には何ら異論はないけれど、税金を使ってさらに国家的に弔意を強制するのはとんでもないことだと思う。
「戦前への精神的な時代復帰」を願ってやまない人達のやりそうなこと。
これがおかしいと思える今、これをおかしいと言わなければまた時代は逆戻りすると思う。

以下私が参考になったツイートと激しく同意したツイート。

    
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