竹内結子さんの映画を観て。

昨日からAmazonプライムで竹内結子さんが出ている映画を立て続けに観た。
まずは「コンフィデンスマンJPロマンス編」(これには三浦春馬さんも出演していた。)
それから、「残穢」「クローズドノート」そして「いま、会いにゆきます」。

この人の透き通るような美しさがそういう役どころを要求されるのだろうか。
いつもはかなく散ってしまう運命の女性とか純粋な奥手の恋のストーリーが多かった。
いつも愛や幸せを探している役が映画の中でも圧倒的に多いことに気づく。

本当の竹内結子さんもそうだったのかなあ。

竹内結子さんが亡くなったというニュースを知った今、一層映画がリアリティを帯びていた。
俳優さんという職業はいいね。ご本人が居なくなっても、映画の中やドラマの中で永遠の若さと命を与えられている。そしてリアルには存在していなくても、人々の心に働きかけたり、元気を与え続けられるのだから。

しかし、現実(リアル)と演じる映画やドラマのはざまでバランスを保つのは難しそう。
まずは自分と演じている自分がいて、リアルな自分の恋愛と演じている恋や愛があって。どれが本当なのかわからなくなりそうだ。きっとごちゃごちゃになってしんどくなるんだろうと思う。想像だけど。

安らかに…。ご冥福をお祈りします。

以下私がちょっと気にかかったツイート。

    
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