東京女子医大で6年前に起こった医療事故で書類送検。

2014年に東京女子医大病院で首の手術を受けた2歳の男の子が、鎮静剤の投与により亡くなった事故について、警察はICU(集中治療室)の麻酔科医ら6人の医師を業務上過失致死で書類送検するという。

人工呼吸器をつけている子供には使ってはいけない鎮静剤を大人の2.7倍の量を4日間で投与したということであった。プロフォールという薬の投与については、今回の書類送検では過失を問わないという。しかし、ICUで患者をきちんと見てなかった、容態のチェックを怠ったことは事故を招いたという判断らしい。
でも子供には禁忌の薬なんでしょう?いつも東京女子医大ではプロフォールを子供に投与していたのだろうか。

そして、なぜ6年も経ってから?書類送検?がわからないけれど。

以下私が参考になったツイート。

    
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