【続報】神奈川県厚木市ネグレクト殺人、DV激しく家を出た母親

神奈川県警によると、厚木市下荻野のアパートの1室で白骨化した子どもの遺体が

見つかった事件で、逮捕されたトラック運転手斎藤幸裕容疑者の妻で死亡した

子どもの母親(32)が6月2日午後1時頃、友人らを介して県警に連絡してきた。

Sponsor Link

母親は、「夫(容疑者)からのDVが激しくなり、2005年春頃に夫(容疑者)が帰宅後、

『買い物に行ってくる』と告げてそのまま家を出た。家を出てからは一度もアパートに

戻っていない。子どもが死んでいるとは知らなかった」と話しているという。

【ネタ元 神奈川新聞2014.06.04 03:00:00

 

この事件は中学校へ入学予定の児童が入学してこなかったため、警察が調査

したところ、当時5歳だった男の子とみられる白骨化した遺体がアパートの1室で

発見されたというものだ。

この記事によると、母親は夫(容疑者)からの家庭内暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)が

酷くなったため、1人で家を出たという。妻としては被害者なのだが、

亡くなった長男にとっては母親であり、保護者であったのだから、加害者の一人という

ことも言えよう。家を出たから、後は夫に任せたというのではあまりにも無責任だし、

DVから逃れるためであったとしたらなおのこと、子どものことは心配ではなかったのかと

不思議に思う。「夫は子どもには優しかった」と言っているようだが、言い訳のような気もする。

優しかったらこんなことにならないだろうし。

 

9年前に家を出てからその後、一度も子どものことを確認したりしていないというのも

母親もまた保護者としての責任を放棄しており、家を出た時点でこの長男を見捨てたと

いうことになるだろう。

理由はともかく、子どもを唯一守れる存在であったはずの母親が子どもを見捨てて出て

行ったことが長男が衰弱死する遠因になったことは間違いない。

 

 

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ