検査をたくさんした韓国は第3波新規感染者数が少ない。

新型コロナウイルスのPCR検査を受けられなかったことで42歳の大学の准教授が自宅で亡くなっていたというニュースが東京新聞に出ていた。今年の初めから保健所と医療機関のたらい回しは何も変わっていないと思う。リンクを貼っておくので読んで欲しい。倦怠感が出たのが11月16日で、11月24日に最診を受けた後に亡くなられたのかもしれないというからほぼ1週間くらいで病状が進んでしまったということだろう。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/72660

 

風邪と一緒だと侮ってはいけない新型コロナウイルス。やはり、すぐに検査が受けられるようになることが新型コロナウイルスを拡大させない一番の方策でしょう。今年の春、日本が「医療崩壊を招く」という言い訳で、PCR検査をなるべくしないで感染者数の数をできるだけ少なく公表しようとしていた時、お隣の韓国は、徹底的にPCR検査をして、感染者数を多くの数にはなったが公表し隔離していた。

いま、第3波でその差が出てきている。報道しないけれど、日本が毎日のように新規感染者数を2500人以上たたき出すようになったいま、韓国はその4分の1程度でおさまっている。

そしていま、日本は結局「医療崩壊」とか言い出しているではないか。そしてGOTOに東京五輪???

誤った政策を続け、誤ったメッセージを伝える政府。勘弁して欲しい。韓国の大学入試コロナ対策ばっちりだけど日本は大丈夫なのか?
そういうコロナ対策にこそお金を使うべきで、決していまGOTOではないことは明らかだ。

以下私が参考になったツイート、激しく同意したツイート。

    
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