ガス抜きの記事かもしれない。本当は政治家が悪いでしょ。

1月6日の新型コロナウイルス新規感染者数は全国で6000人を超えた。もう恐ろしいくらいの勢いだ。東京は1500人超え。愛知も364人と過去最多となり、緊急事態宣言に追加してもらうよう国へ要請するかもしれないという大村知事のコメント。今週の状況によると思う。

↓の記事の話。寒くなって、またウイルスが活発になることがわかっていたのにもかかわらず、何の用意もせず、「医療崩壊」してしまったというのは国の責任であるという内容には同感。
マスクをし、消毒をし、国民はがんばってやってきた。日本は先進国の中でも自助努力だけでここまで感染者数を少なく頑張ってきたと思う。冬に感染リスクが拡大することは前々からわかっていたにもかかわらず、医療体制の強化をしていなかったために、コロナの対応ができる病床が足りなくなり、医療崩壊しているのは世界一の病床数を誇る日本としてあり得ないという指摘。
しかし、この発言をした方が、昨年春には「コロナ」や「PCR検査」を軽視する発言をされていたことも同時に思い出されて、謝罪云々という発言には疑問もわいた。

兎に角、国には、病床数を俯瞰的に見た医療体制の立て直しをお願いします。

現場の医師や看護師さんたちはもう手一杯で組織の組み立てとかそういったことまで手が回らないのだから、仕組みづくりなどは厚労省にやってもらうしかない。
いま、「感染爆発」を迎えてしまってからの対応なら、本当に疑問?だけれど。

しかし、日本は政治主導であるのだから、政治家がコロナ対応怠っていたのが一番いけないわけでしょ。
政治家が「コロナ対応第一で冬に医療体制を備えるように」と昨年の夏から官僚に命令していたら、この冬は違っていたと思うけど。ここまで何をやった? GOTO施策、オリンピック招致委員会のために入国許可。もう反対のことばかり。

政権への批判のないこの記事は政治家への批判をかわして官僚(厚労省)と医師会が悪いと刷り込み、ガス抜きさせようとする意図が見えないか?
発言している人もコロナを軽視していた人だけに…。

実際は、政治家がGO TOなどという余計な施策を実施したために冬に猛威をふるうウイルスをかなり拡散してしまったのであり、「東京五輪開催」のためにいろいろなコロナ対策(PCR検査の拡充、病床の確保など)をいままで怠ってきたのだということを書いておく。

以下私が参考になったツイートと激しく同意したツイート。

    
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