東京五輪ボランティアの辞退がとまらないらしい。

東京五輪のボランティアの辞退者が1000人を超えたというニュースが出ていた。これは、もしや森元会長の失言だけでなく、コロナ禍での五輪開催に不安感を持つボランティアさんが多いのではないのかと思ったのだがどうだろう。

実際にボランティアを募集したときの状況と現在の状況は全く異なるわけであるし。2019年と今では、気分も盛り上がりにも欠けている。
人と接することのリスクが大きいコロナ禍の今、「無給」というのだから、リスクしかないのが嫌気になっているのではないのか。
今後もボランティアの辞退者が増えていくのではないかと思われるけど、本当にたくさんの人が辞退したらどうなるんだろうか。
捨て駒みたいに「代わりはいくらでもいる」なんていうのは辞めて欲しい。それこそがボランティアさんの気持ちを一番削ぐ言葉だ。

以下私が参考になったツイートと激しく同意したツイート。

    
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